やってみ田んぼ

(米作り体験農園)

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★★2017.12.25: 2018年度の参加者の募集を始めました!★★

「やってみ田んぼ」というのは田んぼの体験農園のことです。米作りを体験したい人のために用意しました。専業農家に田植えなどの田んぼ作業の仕方を教えてもらって、実際に自分でやってみる米作り体験コースのことです。

米作りと聞くと、難しくて一般市民には無理だとお考えの方も多いようですが、昔は田舎では当たり前にどの家庭でもお米を作っていました。だから、難しいことはありません。

でも、専用の道具が必要だったり、水は地域や地区で共有するためにいろいろな決まりがあったりして、仲間入りするのが難しいという面はあるようです。なので、畑の市民農園のように簡単に収穫まで一通りの作業を体験できるというわけにはいかないのも事実です。

そこで、合資会社 大家族 では、米作りのプロが初心者にもやりやすいように、田んぼでの決まりや農家との接し方から始めて、毎回具体的な作業まで丁寧に指導をします。また、水の管理など、参加者には日々にはできないところはすべてスタッフが責任を持って行います。そうして、参加者が楽しく米作り体験ができるように、収穫まで漕ぎ着けられるようにお手伝いするのがやってみ田んぼ。

さあ、田んぼだからと言って尻込みしないで、やってみ! 田んぼ。

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(不耕起のやってみ田んぼ参加者の稲の実りの姿)

 

  Aコース  全部体験コース    Bコース 少しかじりコース
田植え前の代かき(か田植え)から稲刈り、脱穀までに必要な作業を指導を受けながら全てやってみるコースです。収穫されたお米はすべて自分のものになります。 少しだけ米作りをかじってみて、お百姓気分を味わい、景色を味わい、それを食べてみたい人のための楽々コースです。指導者の下で田植えと稲刈りだけやって、あとはすべてお任せ。そして、収穫されたお米は全部もらえるコースです。

参加費

Aコース(全部体験コース)       Bコース(少しかじりコース) 

一家族 1畝  45,000円最大3畝まで可能。※家族とは同居している二親等までの方を指します。例えば、申込者が父親の場合は妻、両親、そして子供までが含まれます。友人最大5名をグループ登録して共同で行うことも可能です。※自然耕塾(耕さない田んぼの米作り研修会)の参加者は1割引きとなります。※2年目は1割、3年目は2割、そして3年目以降は3割、参加費の割引があります。 一家族 1畝 55,000円最大3畝まで可能。※家族、友人グループの定義と自然耕塾の塾生割引は左参照。
体験可能な作業
代かき、田植え、抑草・除草、水管理、畔草刈り、追肥、鳥よけの網かけや糸張り,稲刈り、はざかけ、脱穀、藁の後片付け 田植えと稲刈り。それ以外の作業をやりたいときは事前に連絡すれば可能。
得られるサービス
①  各回の体験指導や助言が得られる②  作業に必要な道具や資材が借りられる。肥料、スコップ、鍬、レーキ、鎌、防鳥糸、はざかけ資材、結束ひも※鳥よけの網は必要なら各自で用意してもらいます。③ 機械によるサポート(田植えや稲刈り、脱穀など)本人が病気や事故などの特別な理由で来られなくなったとき。操作はスタッフが行います。④ 籾摺りして、玄米で引き渡します。ただし送料は別途かかります。精米するときは精米料をいただきます。 ・左に同じ。・スタッフが草を抑えるために内規に従って標準的な除草作業をします。それで抑えられなかった草に対しては責任は負いません。

 

セミプロコース

2015年度よりセミプロコースを始めました。やってみ田んぼで4年間体験された方が対象です。

◎ 5畝百姓、1反百姓を目指します。

そのために必要な技術、例えば、歩行式耕運機ないしトラクターの操作、歩行式田植え機による田植え、バインダーによる稲刈りなども指導します。

◎機械操作指導料は初年度 8万円です。(8時間) 手作業の場合は不要。 2年目以降は 2万円です。(2時間)

◎機械使用料は 5畝で 2万円です。

◎参加費は、 5畝 7万円です。

◎収穫高は、5畝で玄米180kg(3俵)を目指します。(日本人の平均的な米消費量は4人家族で年120kg程度です。)

★ 参加者の感想はこちら ⇒ 体験者の感想

★ 申込書はこちら ⇒やってみ田んぼ 申込書

参加条件

  1. 農作業には思わぬ危険が伴うことがあるので、事前に障害保険かスポーツ保険に入っていただきます。
  2. 水田地帯は地域で共同して維持管理されていて、地域ごとに決まりやしきたりがあります。それをお教えしますので、必ず守ってください。それが守れない場合は、理由のいかんにかかわらずその後田んぼに入ることをお断りすることがあります。
  3. 周りの農家には敬意をもって接してください。田んぼで農家に会ったら必ず挨拶し、もし注意されたら、その場ではそれを素直に聞き入れてください。決して反論したり、口喧嘩したりしないでください。そして、スタッフに報告して、どのように対処すればいいか相談してください。
  4. 周りの農家と仲良くやれない場合は途中で契約を解除することがあります。

4.合資会社 大家族 の田んぼは 生き物との共生を目指しているので、農薬や化学肥料は田んぼには一切散布しないでください。

5.車は指定されたところに駐車してください。田んぼの道は農道で、農家の車や機械が優先です。それらの通行の邪魔にならないように気を付けてください。

6.ごみは必ず各自で持ち帰ってください。

7.畔の草を伸ばしていると、農家から嫌がられます。畔草はこまめに刈ってください。

なお、ガソリン駆動の草刈り機は危険が大きいので原則として禁止します。

8.田んぼの周辺で歌ったり飲んだりして騒がないでください。

近くに望地弁天キャンプ場がありますので、そちらをご利用ください。

9.グループ登録されていないご友人や知人が田んぼで作業する場合は、お一人1回1000円を申し受けます。(見学するのは自由で、無料です。)

10.道具を使うときは必ず事前にスタッフに連絡をしてから使ってください。そして、使い終わったらきれいに洗って、元に戻しておいてください。

11.収穫されたお米は持ち帰って自家消費したり、贈答することはできますが、販売することはできません。

より詳しくお知りになりたい方は、下記メールないし電話でお問い合わせください。

nagomi@dai-kazoku.jp

大家族 事務所 担当 小川 携帯090-93418229

以上

 

 

 

「やってみ田んぼ」への2件のフィードバック

  1. お米ずくりに興味があります。岩澤先生の不耕起移植農法に感銘を受けました。玄米が好きで、藤崎さんの玄米を分けていただいています。自給自足的な生活にあこがれています。東洋医学を学んで、仕事にしていますので、自然に接して生きていければと思っています。やってみ田んぼよりご指導お願いしようと思っています。よろしくお願いします。

    1. 水林 様、
      やってみ田んぼにお問い合わせいただきまして、ありがとうございます。
      まだ、不耕起の田んぼも普通に耕起した田んぼも空きがあります。
      一度現場をお見せして、いろいろと
      ご説明申し上げたいと存じます。ご都合の良い日をお知らせください。
      大家族 小川 誠

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